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花粉症の抗アレルギー剤 その3

2010/12/07 Tue

花粉症で使われる抗ヒスタミン剤は、花粉というアレルゲンにより発生したヒスタミンの働きを抑制します。
病院で処方されるポララミンなどのほかにも、市販の薬に含まれていることは多いです。
くしゃみや鼻水、目の痒みなど、花粉症の症状が酷いときなど、即効的な効果が期待できます。

ポララミン復効錠や市販の鼻炎カプセルなどだと、ニ層構造にしたり溶け出す時間の異なるニ種類の顆粒を配合したりすることで、即効性と持続性の双方の効果を持たせています。
アレルギー症状を抑制する薬ですので、色々なアレルギー疾患に処方されます。

しかし、やはり副作用があります。
強い眠気、口の渇き、倦怠感などがありますが、抗アレルギー剤よりも出やすくなっています。
なお、点眼、点鼻用などでは、ほとんど副作用もなく最も即効性があることから、市販の薬にも良く使われています。

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花粉症の抗アレルギー剤 その2

2010/12/06 Mon

花粉症で使う抗アレルギー剤には、副作用の少ない薬が多いのですが、それも人によって変わります。
効かなかったり、副作用があるなど効果は色々ですので、医師と相談して副作用が起こらない自分に合った薬を使うようにしましょう。

厳密に言うと抗アレルギー剤でも抗ヒスタミン効果のあるものと、 抗ヒスタミン効果のないものが存在します。
しかし、、現在ではそのほとんどが抗ヒスタミン効果のあるタイプが使われているようです。

どちらにしても出てしまったヒスタミンを抑える力がそれほど強くはないので、すでに出ているくしゃみや目の痒みを直接的に抑える効果は、あまり期待できません。
症状の軽い場合などは、抗ヒスタミン効果のある抗アレルギー剤で諸症状がおさまることもあります。

ただし、最近は、ジルテック、タリオン、アレグラ、ゼスランなど、ある程度の即効性を持つものも出てきています。

一般的な抗アレルギー剤

化学伝達物質遊離抑制薬、ヒスタミンH1-拮抗薬、トロンボキサン阻害薬、ロイコトリエン拮抗薬、Th2サイトカイン阻害薬。

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花粉症の抗アレルギー剤 その1

2010/12/03 Fri

多くの人が悩まされている花粉症。
花粉などのアレルギー原因物質(アレルゲン)によって体内に分泌されるヒスタミンという物質により神経や血管などが刺激されることで起こります。
くしゃみや鼻水、目の痒みなどのアレルギー反応は、非常に苦しいものです。

花粉症対策にも、抗アレルギー剤や抗原ヒスタミン剤、ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤が使用されており、花粉症緩和に非常に効果があります。

花粉症で使用する抗アレルギー剤は、花粉が体内に入った時のヒスタミンの発生を抑制することで効果を発揮します。

病院に行って、花粉症である場合に、まず最初に処方される薬のほとんどがこれです。
花粉によるアレルギー反応を未然に防ぐ予防的効果も期待できるので、花粉の飛び始める半月ほど前から飲み始めると効果的です。
ポイントは、切らさずに服用し続けることとなります。

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抗アレルギー剤の副作用

2010/12/01 Wed

抗アレルギー剤が効果的であるとしても、やはり気になるのは副作用です。

副作用とし、発疹などの過敏症や悪心嘔吐などの消化器症状、頻尿、血尿などの膀胱炎様症状、GOT、GPT上昇などの肝機能障害、眠気、鎮静などの中枢神経抑制症状などがあります。

なかでも抗ヒスタミン作用を持つ薬剤は、眠気や全身倦怠感などの中枢神経抑制作用が現われる可能性が高くなります。
そのため、この系統の薬剤を服用する場合には、車の運転や危険をともなう機械操作などの従事はしないなどの注意が必要となります。

また、厚生省の副作用情報では、膀胱炎様症状や重篤な肝機能障害が報告されています。
現在までに、インタール、リザベン、ザジテン、ケタス、アゼプチンでの報告があります。

いずれも投与中止によって症状は改善されていますが、発現機序については明らかにされていません。

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tag : 抗アレルギー剤 副作用

Th2サイトカイン阻害剤

2010/11/25 Thu

Th2サイトカイン阻害剤は、Th2というタイプのリンパ球から出される、細胞を活性化したり集めたりする物質であるサイトカインを抑えて、アレルギーを起こさせないようにする薬です。

I型アレルギー反応を引き起こす抗体であるIgEは、Tリンパ球群のTh2リンパ球から産生されるインターロイキンなどのサイトカインの働きによって、B細胞を介して形質細胞から放出されます。
Th2サイトカイン阻害剤は、このインターロイキン産生を抑制し、その結果IgE抗体の産生を抑制します。
更に動物実験では、抗原による好酸球やT-リンパ球の気道への浸潤を抑制し、気道反応性の亢進を抑制することも報告されています。

この薬剤は、ほかの抗アレルギー剤と違って、アレルギー反応の後に効果を発揮する点に特徴があります。

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