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花粉症とステロイド(副腎皮質ホルモン)剤

2010/12/09 Thu

ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤は、ヒスタミンに起因して引き起こされた鼻の粘膜の炎症や目の結膜の炎症を鎮める作用があります。
また免疫系など組織の反応性を低下させる作用も示し、アレルギー反応も抑止する働きをします。

主に点眼、点鼻薬として使われることが多いですが、症状が重度の場合は経口薬のセレスタミン(抗ヒスタミン成分との配合剤)などが使われます。

ステロイド剤の副作用は点眼、点鼻に使用する場合にはあまり気にしなくても良いようです。
ただし、長期に渡っての使用は避けたほうが無難と言えます。

効果は最も強力なのですが、抗ヒスタミン剤ほどの即効性はありませんので、効果が現れるまで2日から3日を要します。
例外として、セレスタミンは抗ヒスタミン成分が配合されているので即効性があります。

本来ステロイドは重篤な疾患に用いる薬なので、花粉症で用いる薬としてはもっとも強力となるのです。

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